FX取引における税金
くりっく365との違い

脱税やごまかしをすると

■ポジション詳細+注文状況 (1)豪ドル円(AUD/JPY)買、スワップ+176円/1枚/1日 100.6円2枚保有→100.6円ストップロス注文 96.9円2枚→100.6円ストップロス注文(+3.7万円×2=+7.4万円) 96.9円2枚 →78円までの円高を想定したFX証拠金を準備しています。 (2)米ドル円(USD/JPY)買、スワップ+57円/1枚/1日 114.1円12枚保有 →78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (3)カナダドル円(CAD/JPY)買、スワップ+73円/1枚/1日 保有FXポジションなし。 →様子見中。 (4)ユーロ円(EUR/JPY)買、スワップ+156円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (5)ポンド円(GBP/JPY)買、スワップ+255円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (6)NZドル円(NZD/JPY)買、スワップ+170円/1枚/1日 87.3円3枚保有 →70円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (7)南アフリカランド円(ZAR/JPY)買、スワップ+37円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →FX様子見中。 (8)ポンスイ(GBP/CHF)買、スワップ+1.60スイス=+162円/1枚/1日 2.290スイス2枚保有 →様子見中。 (9)ユロポン(EUR/GBP)売、スワップ+0.19ポンド=+39円/1枚/1日 0.720ポンド4枚保有 →様子見中。 ←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。 ←50位付近で健闘中!為替ランキング →私のメイン口座は、セントラル短資オンライントレードです。紹介記事はこちら。 FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 未分類 | トラックバック:2 | コメント:1 | Page Top↑ 税務調査がやって来た! ・・・ときのために 2008/06/22(日) FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 本日のスワップ金利収入は+2,730円です。 ←にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! こんにちは。今日は雨ですね。スワサラです。 今日もご訪問ありがとうございます。 税金についてはこれまで多くの質問を頂いておりますが、 わかりにくいことが多いので、これからも積極的に 記事を書いていこうと思っています。 さて、今回は脱税やごまかしをするとどのように扱われるのかについて、 わかった範囲でお伝えします。 (幸いにして!?私のところにはまだ税務調査が入ったことがないので、 実体験ではありません。情報源は末尾の文献です。悪しからず。) 基本的に脱税して得になることは一つもありません。 しっかり儲けて、しっかり納税しましょう。 --- ●申告期限に外国為替遅れて申告すると 納めるべき税金の15%の無申告加算税がかかります。 また、納付が遅れると、遅れた日数が2カ月以内については年利7.3%、 2カ月を超えた日数については14.6%の割合で延滞税がかかります。 ●税務調査とは何か 日本の税制は申告納税制度なので普段は申告のまま、 つまりあなたの解釈で申告が通りますが、数年に1度など、不定期に 「本当に正しく申告してますか」と税務署がやってきます。 個人の所得税ならだいたい1%、100人に1人の割合で調査が入るようです。 (法人の場合はだいたい6〜7%) いったん調査が来ると、過去3年分にさかのぼってチェックされます。 ●調査時期 調査が行われるので一番多いのは、9月〜12月。 2月〜3月の確定申告時期やその直後は税務署も忙しいので 調査している暇がありません。 基本的には事前連絡があってからやってきます。(犯罪性が高い場合は例外あり) ●調査のポイント 調査するものは「帳簿」と「領収書」です。 問題になりやすいものは、 ・怪しい経費(これって本当に経費ですか?本当は私用じゃないの?) ・按分比率(インターネットプロバイダや電話料金の、私用と業務用の按分比率) ●調査の後始末 調査が入って過少申告が見つかった場合、 ・修正申告 ・更正申告 のいずれかになります。 「修正申告」はこちら側から修正を申し出るケース、 「更正申告」は税務署側から押し付けられるケースです。 ※「更正申告」に納税者が納得しない場合は、異議申立や裁判などで正当性を主張できる。  このため、税務署側も「更正申告」はやらずに「修正申告」をすすめるケースが多い。 ●加算税額の計算 この場合の「加算税額」は以下のとおりです。 ・過少申告加算税 −追加で支払う税額の10%(無申告加算税は15%でしたね。冒頭参照) ・延滞税 − 年利14.6%(過去の分でも最大1年分の利息) ※最初の2ヶ月は最大年率7.3% よって、「追加納税分」に対して、最大でも25%が追徴課税ということになります。 たとえば経費として認められるかどうか不安なものが10個あって、 それぞれ10,000円の経費がかかっていたとすると、 所得税率10%だとするとその年の税金は10,000円安くなることになります。 (10,000×10×10%=10,000円) 税務署の調査で、このうち半分が認められなくてダメ出しされたとすると、 5,000円はあらためて払う必要が生じます。 この5,000円に対する過少申告加算税と延滞税は最大でも25%程度なので、 追徴課税額は1,250円程度、合計で6,250円を納めることになります。 こう計算してみると、追徴課税額は大した額にならない という感想をお持ちになるかもしれません。 「過少申告」は、納税者と税務署との間で、経費についての解釈が異なるにすぎず、 犯罪性のある脱税と区別していると言えそうです。 ●悪質な場合 ・過少申告加算税の代わりに「重加算税」35% ・延滞税(1年以上延滞時期全期間に応じてかかる) ・刑事罰(罰金や懲役刑もあり!) 【参考文献】 フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。きたみりゅうじ著、日本実業出版社 ←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。 ←50位付近で健闘中!為替ランキング →私のメイン口座は、セントラル短資オンライントレードです。紹介記事はこちら。 FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 未分類 | トラックバック:35 | コメント:4 | Page Top↑ レバレッジ再計算-3倍未満へ 2008/06/21(土) FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 本日のスワップ金利収入は+2,730円です。 ←にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! おはようございます。スワサラです。 今日もご訪問ありがとうございます。 さて、金曜日に豪ドルのポジションにストップロス注文を入れたのを受けて、 レバレッジを計算し直しました。 (私はストップロス注文がない「裸のポジション」のみレバレッジ計算の対象とします。 ストップロス注文があれば損失が限定されるからです) ★ポジション総額(A) 2,937万円 ※↑ストップロス注文なしのポジション総額 ★資金(B) 1,020万円 (1)証拠金 +950万円 (2)これまでの確定利益 +70万円 ★レバレッジ(A÷B) 2.9倍 ※↑ストップロス注文なしのレバレッジ ※レバレッジは3倍以内を推奨しています。 以上のように、これまで3.3倍だったレバレッジが2.9倍まで下がりました。 半年以上3倍を超えていたので、これでやっと目標である3倍未満まで 下げることができました。 →レバレッジ計算方法の詳しい解説記事(過去)はこちらをご覧ください。 このレバレッジ計算は、左のメニューバーに常時載せてあります。 ←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。 ←50位付近で健闘中!為替ランキング →私のメイン口座は、セントラル短資オンライントレードです。紹介記事はこちら。 FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 未分類 | トラックバック:24 | コメント:4 | Page Top↑ 円安相場で、ポジションに手を入れました! 2008/06/20(金) FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 本日のスワップ金利収入は+2,730円です。 ←にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! おはようございます。スワサラです。 今日もご訪問ありがとうございます。 相場は今日も順調に円安に展開しています。 本日は久しぶりにFX口座にログインして、ポジションに手を入れました。 といっても、新たにポジションを建てたのではなく、ストップロスを入れました。 100.6円の2枚の豪ドルと、96.9円の豪ドル4枚を持っていましたが、 そのうち4枚に、100.6円のストップロスを入れました。 残り2枚は長期用に残しました。 ↓変更後のポジション (1)豪ドル円(AUD/JPY)買、スワップ+176円/1枚/1日 100.6円2枚保有→100.6円ストップロス注文 96.9円2枚→100.6円ストップロス注文(+3.7万円×2=+7.4万円) 96.9円2枚 長い間の我慢を経て、買値より2円上昇しました。 ようやく、買値と同じ値段にストップロスを入れることができました。